日本語のポスト

日本の大衆文化に見る家庭崩壊
民主主義における文化は一般的に大衆文化によって担われる。それ故私は現代の社会風潮を知るために日本のテレビドラマをよく見る。一般的に ほとんどの民放のドラマはコマーシャルを多くの人に見てもらうためのつり道具としてあるので、現実逃避を目的とした人々の潜在欲望を映し出したもの、或いは心配事を反映したものがほとんどである。普通テレビドラマは全てが45分で問題解決ができる、医者もの、刑事、探偵もので溢れている。現実ではとてもありえない状況ばかりだ。しかし2014年夏季のドラマ群で顕著なのは家庭崩壊を扱ったものが多いことだ。例えば、家族狩り、昼顔、同窓生などがあげられる。家庭崩壊の原因は様々だが、家族狩りでは中高生の親にたいする暴力問題(ほとんどが親に問題があるために始まったものだが)が取り上げられているし、昼顔、同窓生では妻の不倫がとりあげられている。男性社会の日本では今までは男の不倫は日常茶飯事だったのが、今では女性の不倫が多くなってきているのを反映しているのだろうか?これは今まで我慢を強いられ、自己主張をおさえられてきた子供女性が強くなってきた証拠なのかもしれないし、自分勝手な日本人がふえてきている兆候なのかもしれない。何にせよ、テレビドラマを見る限り、今かなりの日本人が日本の家族の存続が危機に面していると憂いっているのかもしれない。

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